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今日は寒い・・・。
今年一番に冷え込みといわれています。
確かに寒いですね。
でも、こんな足場の悪い日でも、ご来店下さった方がおられました。
ありがとうございます。
今日は一口メモをお伝えしたいと思います。
題して「日本の文化。九州地区編」
九州南部では「七五三がない」
鹿児島県、宮崎県西部地区にある風習「七草祝」
正月7日は七草というセリやナズナなどの春野菜や野草を入れたかゆ(七草がゆ)を食べて、無病息災を願う日とされています。
鹿児島県と宮崎県の西部地区には「七草祝」という風習があります。
これは薩摩島津藩時代からの伝統行事で、正月7日に、子供の無病息災を祈るため、数え年7歳になった子供は、七五三のときのように着物や袴で着飾り、神社で七草祝いの祈願を受けて、膳に椀をのせて、親戚・知人の家を7件回って七草がゆ(ずし=雑炊)をもらい、盛大にお祝いをするという風習があります。
また、七草祝は方言で『ななこといわい』あるいは『ななことさん』といったり、七草がゆを『ななことずし』といったりします。
現在、鹿児島県・宮崎県西部地区には一部七五三をする方もいますが、ほとんどが正月7日に『七草祝』をします。
ちょっとした、地方の豆情報でした。
今度はまた違う地区の情報をお届けします。
お楽しみに
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